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diary
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2018/02/23
version 3.6.5リリースです。とりあえず、REPLの補完は安定したと思います。src/interpreter.cはかなりスパゲティプログラムです。ただ、ユーザーインターフェスに近い部分のコーディングってある程度は複雑になるのは仕方がないと思っています。それでバグフィックスに苦労したんですよね。あんまりもういじりたくはないです。
version 3.6.5でやりきった感があります。Thread, Socketなど入れなければならないライブラリはありますが、もうぼちぼち、ご隠居生活します。あとは毎日1メソッド、C言語のライブラリやシステムコールを入れていくだけですかね。Threadもライブラリは作らないでネイティブメソッドとして提供するという方法もありますね。ソケットはそれでいけるかな。他にはClover2のパーサコンビネータをClover2自身で作ったり、LispをClover2で実装したりとかは考えてます。
しかし、REPLはPowerShellやJavaのIDEのように強力です。シェルの代わりに使えなくもないです。まあ、今日日サーバー上で直接作業する人も少ないでしょうし、bashやzsh, yashなどのPOSIXシェル以外のユーザーインターフェースに慣れてしまうと、bashで作業できなくて困るとかあるでしょうし、大した意味はないんですけどね。まあ、bashに飽きたら使ってみてください。
Clover2のREPLではmfilerシリーズ、xyzshでしたかったことがついに出来たという気はします。僕がmfiler2を開発していた22歳からですし、18年くらいですかね。やっと僕好みのシェルが出来たなと言う感じです。まあ、僕も介護福祉士として介護施設で働いているので、僕自身にはもう大した意味はありませんが、、、。みなさんがREPLを使ったり、スクリプトを書いてサーバーの管理を楽しくしていただけると幸いです。
それではenjoy programing!
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